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中国・南京    2016年11月15日

八ヶ岳で新規事業立ち上げに忙しい中、相変わらず全国各地に出かけています。
そういう中、10月末に中国の南京に行ってきました。世界の30数か国に行ったことがあるのですが、中国は初めてでした。

愛徳基金会主催の国際シンポジウム

 今回の企画は、中国のキリスト教関連の団体(たぶん福祉関連)愛徳基金会主催の国際シンポジウムで、今回のテーマは「End of life care」。日本からの報告者として参加することになりました。
 参加者は600名ほどで、報告者は、中国・香港・台湾・オーストラリア・カナダ・アメリカ・ドイツなどでした。

英語でのプレゼン!
私は、30分ずつ2回の登壇でした。そのうちの1回は、なんと英語でのプレゼンテーションだったのです! 日本語の原稿を私が作り、英訳やチェックを家族や同行する先生方にお願いし、前日の夜まで声を出して練習しました。何とか無事に終了。英語でのプレゼンは生まれて初めて。新しいことへの挑戦を頑張ってみました。

日本で働きたいという看護大学学生

 プレゼンが終わった後、何人かの中国人の方が駆け寄ってくださいました。一人は、南京医科大学の看護学部の4年生の学生の方。日本で働きたいと思っている。どうしたらそれが叶うのかを教えてほしいとのこと。日本語は日常生活はOKでした。(N2)それで、詳細に調べて情報提供することにしました。

息子が日本で学んでいるという母
 日本語も英語も“あんまり”という女性の方がにこにこと来てくれていっしょに写真を撮らせてくれということでした。OK。スマホで撮った写真を日本に勉強しに行っているという息子に送り、その息子さん(イケメン)から日本語で私にmailが来たりして・・・。まあなんと・・・。今度母が来日したらいっしょに食事でもしようかと。

などなど、知っている人が1人もいない国で、親しくお話しして今後につながるような関係ができました。
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2016.11.22 Tue l 看護、介護、医療関連 l top ▲
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