販売1か月で増刷        2016年9月5日分

 前回ご紹介した『訪問看護師のための診療報酬・介護報酬の基本と仕組み』(メディカ出版)が、販売開始後1か月で増刷になったのです! たくさん本を出版させていただいていますが、1か月で増刷というのは、2冊目です。そういえば、やはりこの類の本がなく、求められていたのですね。でも、訪問看護制度が複雑すぎてこういう本が必要になるんだなあと逆に複雑な気持ちにもなります。

どうぞご紹介・活用してください
 そうはいってもそんなに派手に宣伝しているわけではないのに売れているというのは、必需本なのかなあと思います。ですので、どうぞ訪問看護師さん、ケアマネの方、保険請求する事務の方など、どうぞ活用してください。新人研修ですぐに使えるように、すぐにダウンロードできるようにもしてあります。制度を正確に理解していただき、武器にしていただき、利用者にきめ細やかなサービス提供ができるようにしていただければ幸いです。

次の出版
 予告編ではないですが、もうすぐ出版になるだろうという本を紹介します。
① 『在宅・生活の場でのリスクマネジメントマニュアル』改定版(日本看護協会出版会)です。
これは、2013年に出版したのですが、その内容を精査し種々追加して改定版としたものです。訪問看護・在宅だけではなく、看護小規模多機能サービスや定期巡回随時対応介護看護サービスなどにも言及し、少し広く「生活の場」という視点でまとめました。
1か月以内に発売となると思います。またお知らせします。
② 仮称『看護小規模多機能型居宅介護サービスの開設・運営の手引き』(中央法規出版)です。
今後の地域包括ケアシステムのたぶん中核をなすサービスである『看護小規模多機能居宅介護』(略して、『看多機サービス』)を、全国の実例をたくさん紹介しながらの開設のポイント、あるいは運営の手引きを現場での実践の立場で紹介します。
   これは、現在編集が最終版です。今年中には出版になるでしょう。

あといくつか企画中です。おいおい紹介させていただきます。微々たる力ですが、頑張ります。
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2016.09.29 Thu l 看護、介護、医療関連 l top ▲