川柳コンクール              2015年5月25日分

第一生命の方に会う機会があり、『サラリーマン川柳コンクール傑作300選』という小冊子をいただいた。はじめて手に取ってみて、ついつい笑ってしまった。おもしろいもんですね。

11万人が投票
 このコンクールには、全国から4万句の応募があり、約11万人が投票して選ばれたとのこと。
 聞いたことはあったが、今回で28回めとのことでずいぶん続いているようである。私は、自分がサラリーマンという自覚はないが、でもよく考えてみれば、今はサラリーマンかもしれない。そんなことはどうでもいいが、その時代の庶民の様子を表していると思う。

ちょっと紹介
 第1位 『皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞』
すごい! そうそうそうだよね。うまい表現だね。
 第2位 湧きました 妻よりやさしい 風呂の声
 第3位 妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴
 第4位 壁ドンを 妻にやったら 平手打ち
 第5位 記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴミ!!」
と、こういう具合だ。次いで
 第6位 増えていく 暗証番号 減る記憶
 第7位 あゝ定年 これから妻が 我が上司
 第8位 オレオレと アレアレ増える 高齢化
 第9位 ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ
 第10位 充電器 あったらいいな 人間用

ダイエット・肥満
今年の言葉で多いのは、ダイエット、肥満、妻、ペット、ありのまま、上司、定年など。ダイエットは国民全体の課題といえるほどなのですね。年齢に関係なく、自分自身ではなくても家族の誰かが、生活の中で大きなウエイトを占めているテーマ。私も例にもれず大きな関心事。

くすくすと笑いながら眺めました。
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2015.05.30 Sat l 日々の出来事 l top ▲
お詫び              2015年5月15日分

『近々会いましょう』『集まる場を作ります』『遊びに行きます』『一度相談しましょう』などと言っておきながら、全然実現できないでいるんです。このブログを見てくれて、「忙しいんだね。いつでもいいよ」などと許してくださっている方もいます。
 今日は、みなさんにお詫びです。

きっとドタキャン・・・
 40年来の友人たちと、久しぶりに会おうと日程調整したのですが、やっと調整がついたのが2か月後でした。久々にみんなに会えるのでうれしいなあ、みんな定年になったのかな、仕事うまくいっているのかなあ、などといろいろ考えていたんです。
 ところが、2日前になって、どうしても急遽会議を開催しなければならなくなったのです。「どうしよう・・・」と思ったけれど、やむを得ない。
私「すみません。出席できなくなっちゃった・・・。ごめん」
友人「ええっ、やっぱり。そうなるんじゃないかと思っていたのよ。きっとドタキャンなるかもってね」
私「だって・・・」
 私はショック! 私って“きっとドタキャンになるかも”と思われているんだ・・・。友人たちとの約束より、仕事優先人間と思われているんだ・・・。そんなつもりはないけれど、大事な仕事、期間限定の仕事、急ぎの仕事が多いんですよ。
 そうはいっても、申し訳ありません。平に平に「すみません」

またね
別れ際の私の決まったセリフ、「また今度、ゆっくり飲みながらおしゃべりしましょう」。そうすると、友人は「またっていつ?」 
「そのうち、暇になるよ。まってて!」
「きっと、あなたは死ぬまで暇にならないよ」
「そんなことないよ。なんとか暇になるよ・・・」

 そういうわけで、きょうはお詫びなんです。約束しているのに私が連絡をしていない方、すみません。忘れていないんですけれど、動けないんです。私が遊びに行きますっていっておきながら、行っていない方、すみません。もうちょっと待っててください。催促のメールをくださっても結構です。
 すみません。
2015.05.15 Fri l 日々の出来事 l top ▲
『訪問看護アクションプラン2025』      2015年5月5日分

訪問看護関連3団体(日本看護協会・日本訪問看護財団・全国訪問看護事業協会)で、2025年に向けて『訪問看護アクションプラン2025』を作成しました。

“策定にあたって”より抜粋
2009年3月に、訪問看護に関連する3つの団体が設置した訪問看護推進連携会議*が中心となって『訪問看護10ヵ年戦略』(在宅ケアの最前線!~明日の在宅ケアを考えよう~)を作成し、これを指針として、日本の訪問看護の推進をしてきました。
それから5年が経過し、訪問看護をめぐる状況が大きく変化したため、『訪問看護10ヵ年戦略』を見直し、再編することにしました。
 私たち訪問看護を担当する事業者・事業所・職員が取り組むべき事項について、2025年に向けて訪問看護が目指す姿とその達成に向けたアクションプランとしてまとめています。時代の変化を国民の立場でとらえ、私たちがどう変化していかなければならないか、具体的にどう事業を実践すべきなのかの指針となればと思います。
 また、広く国民の方々に訪問看護を知っていただくためのツールとして、巻末に国民の皆さまへのメッセージを載せました。どうぞご活用ください。
 この『訪問看護アクションプラン2025』を、訪問看護関係者だけでなく、行政・在宅関係事業者・国民など幅広い立場の方々に参考にしていただければ幸いです。

4つの柱
 具体的なアクションプランは、4つの柱です。
① 訪問看護の量的拡大  (3つの具体的課題)
② 訪問看護の機能拡大  (4つの具体的課題)
③ 訪問看護の質の向上  (4つの具体的課題)
④ 地域包括ケアへの対応 (4つの具体的課題)
詳しい内容が書かれていますので、参考にしてください。

国民へのメッセージ
 訪問看護が国民目線で見ると周知度が低いということを自覚し、様々な場で訪問看護を知っていただく努力をしようということで、「国民へのメッセージ」としてまとめました。活用していただければ幸いです。

勇美財団の助成で完成しました。詳細は、当協会のホームページ参照。
2015.05.07 Thu l 看護、介護、医療関連 l top ▲
コンサート               2015年4月25日分

氷川きよし
 ときどき、ふらっといろいろな種類のコンサートに行くのです。2か月くらい前は、明治座で氷川きよし。これは母といっしょ。80歳の母のお供で出かけたのだが、なかなか良かった。芝居風なものとコンサートだったが、たっぷりと氷川きよしを楽しませていただいた。
 むかし、認知症グループホームの勤務の時に、テレビで氷川きよしが出てくるとテレビの真ん前でドキドキしながら見入っていた高齢者がいた。また、ある認知症の女性の人は、一日中氷川きよしのDVDをみてうっとりしていた。その時から私の中では、高齢の女性はなぜが氷川きよしファンが多いんだなあと思い込んでいた。
 今回、わが母といってみて、“やっぱりそうか”とさらに納得した。母が目を丸くして晴れやかな舞台できらきらした衣装をまとった氷川きよしを見入っている。2時間以上見続けて、帰りがけの母を見てびっくりした。元気になっているのである! 本当に! 氷川きよしには、氷川きよしを好きな人を元気にするオーラのようなものがあるんだわ・・・。
 ちょっと元気がなかった母が、「これでしばらく元気に働けるわ。私もがんばらなくちゃ」と田舎に帰っていった。
 安い薬だわ。氷川きよしは医者泣かせだわ・・・(笑)

小椋佳
先日、小椋佳のコンサートも見に行ってきた。こんなに続くことはめったにないが、たまたま夫と一緒にいってきた。夫は小椋佳のファン。
昨年、生前葬コンサートというのを終えたのだそうだが、「まだ生きているので、また催しました。もう生前葬が終わっているので今回はこれまでと違ったコンサートにします」と、おもしろい企画のコンサートだった。“小椋佳の音楽史”のような内容で、小さい時からどんなふうに音楽と接してきて、誰の影響を受けているか。その人の歌を歌ってくださった。特別ゲストの歌や演奏も素晴らしかった。なかなかよかった。

“たまには命の洗濯だね”といいながらおいしいものを食べて帰宅した。
2015.05.01 Fri l 日々の出来事 l top ▲