海につかる             2014年7月25日分

 アラカン(around還暦)(まだ、58歳ですよ)の身でありながら、どうしても海に入りたくて三浦半島に行ってきました。海の近くで生まれ育ったわけではなく、あまり縁がなかったのに、なんだか無性に海につかりたくなるのです。

一人で無邪気に
 そんな私を海に連れて行ってお世話してくれる友人がいてくれるのでありがたいです。友人がパラソルの下で海風にあたっているときに、私一人で「さあ、入るぞ!」と海の中へ。
 「ヒー! 冷たい! どうして隣で遊んでいる子どもたちは冷たくないんだろう・・・」と、少しずつそろそろと海の中へ。肩まで入って、頭まで海の中に入ったところで「気持ちいい!!」と一人ではしゃぎまわる。友人は陸で手を振ってあきれている。一人で泳いだり、もぐったり、歩いたり、磯で貝など見たり・・・。あっという間に時間が経った。

海は生命力の宝庫
 何年か前にもこのブログで書いたことがあると思うが、海の水の中って、無数の生き物の集まりで生命力を肌で感じる。理屈抜きで元気になる! 生きる力をもらうような気がする。
 短時間だったけれど、楽しかった!! これで一年元気に頑張れるぞ!!



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2014.07.31 Thu l 未分類 l top ▲
ビギナーズラック           2014年7月15日分

 先週、久しぶりに釣りに行ってきました。今年の3大目標(山に登ること、海外旅行に行くこと、釣りに行くこと)の一つの釣り。釣り仲間6人で1泊2日。今回は、西伊豆の駿河湾で船釣り。

いきなり『大物』が!
 今回は、ベテラン2名とほどほどの人2名と、全く初めての人が2名でした。早朝、船に乗りいざ出陣。最初に餌にするイワシを釣りに。釣れた、釣れた! 1回に数匹引っかかってくれた。その後、場所を変えてイワシを餌にヒラメやら鯛やらを狙った。
「1匹も釣れないかもしれませんが挑戦しましょう」と船長はいうけれど、みんな内心、“自分こそは釣ってやるぞ!”と。
 そうしたら、5分もしないうちに、初めての釣りの女性が「ひっかかった!」っていう。みんな“うそでしょう・・・”と思いながら、糸を巻いて引き上げている様子を、何が釣れたのだろうと見ていた。なかなか上がってこない。“まさか、そんな大きな魚が釣れるわけない”“あの女性は力が弱いから引き上げられないんだ”などと思ってみていた。

まさかの〇〇!!
 やっと水面に上がってきた。「ええっ、うそでしょう!!・・・」とみんな感嘆! なんと、長さ50cmもある立派な『鯛』だったのです。どうして・・・。「ビギナーズラック」とは、よく言ったものです。本当にそうなんですね。
 もう一人の新人も、他の誰よりも先に“カサゴ”を釣り上げ、飛び跳ねていました。「ビギナーズラック」とは、いいものですね。とても気分よく、“またぜひやろう!”とファンになるんですもんね。

私もこれまで「ビギナーズラック」
 実は、これまで私もよく釣れる方でした。何だかわからないけれど・・・。このごろは、そうでもないので、やはり私も「ビギナーズラック」だったのかもしれません。
 そうはいうものの、今回もまあまあ釣れたんです。「カサゴ」「オニカサゴ」「ハタ」「へら」など7尾も釣れたんです! 夫の分も含めると10数尾。その日のうちに食べきれず、冷凍庫に保存しました。当分、釣った魚で食事を楽しむことができます。

幸せ気分
 穏やかな海面を見ながら無心に全身で糸に集中している自分の姿にふと気が付くと、なんだか“幸せだなあ”と思いました。心地いい風に吹かれ、ビール片手にいい時間でした。
年に2回は、釣りをしようということになりました。
2014.07.30 Wed l 日々の出来事 l top ▲
技能実習制度は「廃止」に              2014年7月5日分

 前回、介護の現場に外国人の方が、EPA(経済連携協定)ではなく、「機能実習制度」というゆるゆるの制度で入ってくる方向を安倍政権は推奨していると述べました。
 今回は、それに反対している声をご紹介します。

日本弁護士連合会
 マスコミ報道によると、日本弁護士連合会は、4月3日に現行の「外国人技能実習制度」の廃止を訴える会長声明を発表した。その理由は、以下のようです。制度の名目と実態が乖離しているから。名目は、技術移転による国際貢献としているが、実際は「労働力の受け入れ」。人手不足解消のための受け入れが必要であれば、問題の多い「技術実習制度」は廃止して「非熟練労働者の受け入れ」を前提にした新しい制度を構築すべきだと。
 実習生を特に必要としているのは、縫製業・農林水産業などの零細企業や個人事業主。しわ寄せは実習生が受けている。来日後は実習先を変更できない仕組みのため、どんなひどい労働環境でも職場を変えられない。低賃金・長時間労働を強いられ、不満をいえば、雇用主から帰国を迫られる。(おおむね、「シルバー新報」より)

介護福祉士会
 日本介護福祉士会も反対の要望を提出している。日本語能力や介護技術のない外国人が介護分野に入れば、サービスの質や賃金の低下を招くからと。要望書の中では、「介護労働を単純労働と捉えて、技能実習制度に介護分野を追加し、外国人を受け入れることは反対」と。外国人介護士受け入れについては、「EPA対応を必須条件として国家試験を最低条件とすべき」。

韓国・台湾でも受け入れ
 先日テレビ報道で、韓国・台湾などでも人手不足で外国人を受け入れていて、ある意味では競争になっているが、外国で働く側(ベトナム・インドネシア・他)の人たちは、日本の条件が様々に厳しいので他に国にいくことを考えているということだった。

難しい問題
 非常に難しい問題を山積みである。でも私はどうしても大事にしてほしいのは、“介護は誰にでもできる単純労働ではない”ということ。プロの介護(日常生活支援)と素人の介護では、受け手側の要介護状態の人はかなり違った生活・生き方になる。プロの介護(日常生活支援)の保障、つまり量だけでなく質が保障される仕組みが大前提に考えるべきだと思う。
2014.07.16 Wed l EPA、ガルーダ関連 l top ▲