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2013年を振りかえって       2013年12月31日分

年賀状は出さないのですが、新年のごあいさつ状は出させていただいております。2013年がどんな年だったのか、振り返ってみます。忘れっぽくなっているので、自分の記録としてもかいて残しているのです。
以下、新年のご挨拶状の内容です。

2013年は・・・
■一番大きな出来事は、37年間所属していた医療法人健和会を辞して、4月から「全国訪問看護事業協会」の事務局長として常勤で勤めることになったこと。満員電車での片道1時間通勤をしている。訪問看護事業の推進のため、全国の訪問看護ステーションのみなさんの顔を思い浮かべながら、制度・報酬改定・要望・研修・・・取り組んでいます。

■本の出版の支援活動。『やり直し介護保険・・・生き返らせるための20の方法』(増子忠道著・筑摩書房)編集協力、出版応援です。おもしろいと評判。ぜひ一読を!

■休日は全国の方々に声をかけていただき講演。沖縄から北海道まで。夜はおいしいものを食べながら全国の皆さんと楽しく交流。よく歌ったね!

■借金しても行きたいくらい大好きな海外旅行
今年は、海外へは3回。ペルーとオランダ・イギリス・フランス満喫。ペルー以外は、久々の視察旅行。

■釣りは今年は1回。高知で!

■努力していること。朝のにんじんジュース(生)。人参とリンゴとレモン+αで低速回転ジューサーで作って飲む!
 
★国家秘密法が国会で採択されたり、沖縄の海を埋め立てることに知事が同意したり、政治レベルではとんでもなく恐ろしい動きがなされています。恐怖感・不安感・無力感でいっぱいです。子ども・孫など次の世代へ申し訳ないという思いです。できることをやらなければと思いつつ何をどうやればいいか・・・。

 私にとって、2013年が軌道修正の年でした。みなさまありがとうございました
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2013.12.31 Tue l 未分類 l top ▲
いつか       2013年12月15日分

 先日、山口県防府市に伺った。防府とはご縁があり3回目の訪問だった。親しい友人たちがその地で頑張っている。我が家のホームパーテイ用の大皿は、防府天神の近くの古民具店で購入した100年以上前の逸品だ。
 防府に伺うたびに、友人が連れて行ってくれる居酒屋がある。おいしいし、店長が素敵だし何だか居心地がいいお店だ。その店が『いつか』という。

箸袋に書かれている一節 

いつか生まれる
いつか育む
いつか旅立つ
いつか想う
いつか嫁ぐ
いつか実になる
いつか華となる
いつか
 いつかと
  思いは走る

自分の『いつか』は
 とても素敵な“詩”。
いつか、いつかと思いは走る・・・・・
自分に置き換えてみるとどうだろうか。

いつかこうしたい
いつかこうなるだろう

私だったら・・・と箸入れの裏に書き込んでみた

いつか天空列車(チベット)に乗りたい
いつかキリマンジャロ登山に挑戦したい

いつかハーブ作りを
いつかもっともっと料理のレパートリーを増やし
・・・・・

でも
いつかこうなりたいということではなく
自分の力で歩けて
自分の力で行動ができ
自分の力で判断することができて
その期間が長いことをもっとも望むなあ・・・

『いつかこうしたい』ということはずいぶんやった!
やらせていただいた! ほんとに!

仕事の面での“課題”は尽きない
しかし、それも私ができることは限られている
ということを自覚しながらできることを精いっぱいやる

いつか
いつか・・・
『自分自身のあり方検討』をしながら
ぼそぼそと毎日を送るのかなあ


2013.12.20 Fri l 日々の出来事 l top ▲
新卒訪問看護師       2013年12月5日分

 訪問看護業界の古くて新しい最大の課題は、『訪問看護師の不足』です。医療ニーズの高い利用者の増加、複合型サービス・定期巡回・随時対応サービスの実施、あるいは医療と介護の連携の橋渡しの役割、地域包括ケアの推進など訪問看護への期待は高まる一方です。それもこれもあれも実施したいと考えている訪問看護師や訪問看護ステーションは少なくないのですが、なかなか十分に力を発揮できないでいる。その理由は、『看護師不足』です。
 
新卒ナースを訪問看護ステーションで受け入れよう
重要課題である“訪問看護師を増やすために”の対策としていくつかの提案をしているが、(全国訪問看護事業協会では来年度の概算要求の要望として提出)その中の一つとして、新卒ナースを訪問看護ステーションで受け入れることを提案している。
 これまでの日本の看護界の常識では「訪問看護は一定期間の病棟経験を経てから」という状況だった。病棟経験を最低でも3~5年は経験したベテラン看護師が訪問看護に従事するというものだ。
 しかし、そうではない。病棟経験がなくても訪問看護の現場で新卒ナースを育てよう、その方が生活支援の視点とケアができる看護師を育てあげられる。必要な手技や技術はその都度研修していけばいいというものです。
 実際に1昨年ころから少しずつその実践が始まっている。

サイトが動き出す
そこで、新卒訪問看護師のためのサイトが立ち上がる予定。学生の方や新卒看護師だけでなく、もう少し幅広い層の方々も興味を持ってみていただきたい。
私自身は、サイトを立ち上げることはできないが、kkケアプロ(代表取締役社長・川添高志氏)が無料で活用できるようにしてくれている。川添高志さんは「ワンコイン検診」で有名になったナース。ケアプロは社長の川添さん本人も含めて若い看護師集団。訪問看護の分野でも新しい息吹で展開している。
 
新卒訪問看護師教育プログラム 
その教育・研修プログラムを聖路加看護大学といっしょに作り上げている。その「きらきら訪問ナースの会」を来年3回企画している。
 若いナースたちが時代にあった方法でさまざまに展開していることはとても心強い。詳しくは、参照してください。

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2013.12.13 Fri l 看護、介護、医療関連 l top ▲
皇居周囲のジョギング   2013年11月25日分

 昨日、皇居周囲をタクシーで通った。夜8時ころの話。ジョギングしている人をたくさん見かけた。それでタクシーの運転手さんに質問した。

私「ずいぶん、走っている人が多いんですね。毎日こんな様子なんですか」
運転手「そうですよ。若い人も多くてね」
私「素敵なウエアを着た女性も多いですね。グループもいますね」
運転手「今の時間は知っている人は、仕事が終わってここで走って、それで夕食・お酒を飲んで・・・というスタイルのようですよ」
私「夜遅くまで走っているんですか」
運転手「そうですよ。ここは、皇居周辺だからお巡りさんが安全を守ってくれるんで、女性一人でも夜遅くても安心ですからね」
私「そうですよね。私も散歩などをしようと思っても朝はまだ暗いし、夜は危険だから、なかなかできないんですよ」
私「ちょっと見える範囲で推測すると、200人くらいは走っていますかね」
運転手「お客さん、そんなもんじゃないですよ。皇居は大きいし周囲全体がこの調子ですよ。1,000人くらいは走っているんじゃないですか・・・」

驚いてしまいました。
2013.12.05 Thu l 日々の出来事 l top ▲
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