ガルーダ・サポーターズ総会       2013年6月15日分

 ガルーダ・サポーターズが発足したのが、2008年6月。5年間活動してきました。
 今年の総会のご案内です。今回は、招待講演が二つあります。それに、国家試験に合格して看護師として働いている2人からの現状報告もあります。
 なかなか聞けない講演や報告が聞けると思います。どうぞご参加ください。


日 時 ◆ 2013 年7 月21 日[日] 14:00~18:00
会 場 ◆ 千住介護福祉専門学校
〒120-0036 東京都足立区千住仲町14-4
北千住駅西口より徒歩10 分
http://www.senju-kaigo.jp/access.html
参加費 ◆ 会員2,000 円 非会員3000 円
主 催 ◆ ガルーダ・サポーターズ http://garuda-net.jp/


◆第1部 2時00分~2時50分 ガルーダ・サポーターズ総会
(会員の方はご出席か委任状をお願いします。)
2012年度事業報告・決算 など
2013年度事業計画・予算、新役員選出・紹介 など
◆第2部 2時55分~3時25分 招待講演1 「経済連携協定(EPA)行政評価について(仮)」
萬谷 優人 氏 (総務省 行政評価局 調査官)
◆3時30分~4時20分 招待講演2
「日本・ベトナムEPA看護師・介護福祉士候補者受け入れについて(仮)」
二文字屋 修 氏(NPO法人AHPネットワークス 事務長)
◆第3部 4時25分~4時55分 EPA看護師現状報告
デウィ・セプティヤスリニ 氏
(医療法人社団永生会永生病院 インドネシア看護師)
エクセルシス・ジョン・カドウンゴッグ・ボルボン 氏
(医療法人社団永生会永生病院 フィリピン看護師)
◆第4部 5時00 分~6 時00 分 交流会


【申し込み方法】
下記①~⑨をご記入の上、E-mail又はFAXにてガルーダ・サポーターズ事務局までお申し込み下さい。
① 氏名 ② 電話番号 ③ 住所 ④ FAX ⑤ E-mail アドレス ⑥ 携帯電話番号 ⑦ご職業又はご所属

⑧ 参加希望の部に○をご記入下さい。
第1部 ( ) 第2部 ~ 第3部( ) 第4部(別途参加費2,000円)( )
⑨ 当てはまる箇所に○をご記入下さい。
会員( ) 非会員( )
今後GSでお手伝い頂けること。 今後入会のご希望はありますか?( )
イベントに参加できる。( )
日本語が教えられる。( )
看護が教えられる。( )
介護が教えられる。( )
外国語が話せる。( 語)
文書発送などの手伝いが出来る。( )
その他( )
参加証は発行致しません。直接会場へお越し下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。
【問い合わせ】 ガルーダ・サポーターズ事務局 Email: info@garuda-net.jp FAX:020-4668-1688

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2013.06.20 Thu l EPA、ガルーダ関連 l top ▲
さくらんぼ        2013年6月5日分

私の実家は、山形県寒河江市のさくらんぼ農家です。この季節になると頭の中はさくらんぼだらけになります。

小学生のころから
 私の口にさくらんぼが届いたのは、いつごろからだろうか。たぶん小学生のころだと思います。さくらんぼの木を3本植えていたのです。
戦後満州などからの引揚者が村からちょっと外れたところの山を開墾して集落を作っていました。そこにさくらんぼを植えたようです。そこから村ではあちこちの農家が苗を植えたとか・・・。有名な『佐藤錦』という品種は、私の村ではないですがさくらんぼ農家の佐藤さんが品種改良したものだそうです。私の家のさくらんぼの木の種類は、『佐藤錦』『ジャボレー』と『ナポレオン』でした。
夕方、学校から帰ると「わかこ、桜桃(おうとう)食(け)」といわれ、洗ったばかりの籠いっぱいの桜桃を口にほうばりながらテレビを見ていました。 “なんとおいしいんだろう”と たくさん食べていました。私は、『佐藤錦』も好きでしたが、『小粒で深い紫色のジャボレー』も大好きでした。たくさんの種類があるのです。

両親が子どもを育てるように
 その後、両親がたくさんのさくらんぼの木を植え、収穫量が増えました。ただし、木を植えたからすぐに収穫が出来るわけではなく、収穫できるまで数年、あるいは10年以上もかかる場合もあります。たくさんの実が木についても熟したころに雨があたると割れてしまって売り物になりません。栽培が非常に難しい果物です。今は、臨時のビニールの屋根を作って雨対策をします。
 農協に出荷するときは、缶詰用にまだ赤くならなくて青いものをもぎ取ります。しかし「真っ赤に熟してこんなおいしいものを青いうちに収穫するのはなんだかもったいない」と、両親も私も思い、完熟で友人・知人にこの味を楽しんでいただこうと紹介するようになりました。
 両親は、みなさまからの「おいしかった」の一言がうれしく、収入は気にせず、手をかけ、独特の有機の肥料をまき、土を作ってさくらんぼ作りに励んできました。傍で見ていると、まるで『子どもを育てるよう』でした。霜の時期は、周囲の空気を暖めなくてはと、朝暗いうちから畑に行き、古タイヤを燃やしたり・・・。
 父は他界したのですが、母と兄が精を出して作っています。

兄からの便り
「地元では、さくらんぼのことを『桜桃(おうとう)』と呼びます。桜桃農家が高齢化して、わが村でも桜桃栽培を断念して木を切ってしまう人が何人かいます。寂しい状況ですが、さくらんぼ栽培は繊細でかつ危険な作業でもあり、致し方ないとあきらめるしかないです。
気候は不安定で、今年はどういう出来になるか“よめない”状況です。しかし、毎日のように桜桃畑に通い、子どもを育てるように声をかけながら育てているところです。今年もおいしい桜桃を皆様のところにお届けできるようにがんばっております。どうぞ今年の味をお楽しみください」

もしよろしければ
 私のブログを読んでくださっている方々、ありがとうございます。さくらんぼを楽しみたい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。販売というよりは、家でできたものをみんなで分けて楽しみましょう!という意味合いです。さくらんぼの傷みを少なくするために選別しないで大小さまざまの詰め合わせです。早朝暗いうちから収穫し、その日のうちに発送しますので九州などは翌々日になりますが、そうでなければ翌日にお届けできると思います。石垣島の方からの味わった便りが届きます。なんだか驚いてしまいますがうれしくなります。
 詳しいことについては、メールでお知らせいたします。私と会ったことがない方でも結構です。どうぞ気軽にお問い合わせください。
Mail info@miyazaki-wakako.jp


私も有志の友人たちも月末は収穫の手伝いに向います。みんなでわいわいやっています。

2013.06.12 Wed l 日々の出来事 l top ▲