フリーになりました     2016.4.1

ホームページを一新しました! 

理由は2つ。一つは、「還暦」になったことです。
「還暦」なんてどうでもいいことで、ただ60歳になったことだと思う人も多いようですが、また、高齢者の仲間入りになったこと、あるいは年をとったことを憂いて隠したがる人もいるようですが、私はあえて、「還暦」を自覚しようかなと思っているところです。私から見ると、「区切り」だからです。
もう一つの理由は、常勤の仕事を辞してフリーになることです。長い間、「特定医療法人健和会」・「社会福祉法人すこやか福祉会」に所属し、東京の東部地域の医療福祉介護の事業立ち上げやその充実に埋没させていただきました。地域住民のことを真っ先に考えるすばらしい人間集団で30数年間、みなさんと一緒になって実践・理論化・普及などの仕事をさせていただきました。
2010年以降は、全国訪問看護事業協会の事務局次長・事務局長の仕事をさせていただきました。現場と政策をつなぐ仕事で、また訪問看護業界をどのような方向に展開していくのがよいのかを政策展開に関与できる立場で精一杯自分なりにがんばってきました。その重要な仕事を次世代に引き継ぐことができました。

本日からフリーに
本日からフリー(free)になります! これまでとちょっと違った人生を送れるかもしれない期待感でいっぱいです!
私なりに、納得がいく、心地いい生き方を模索してみたいと思っています。周囲の方々にご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞいっしょに何かを楽しんで、面白がっていきましょう!

昨夜 LINE
 昨夜遅くに夫や息子たちと、飲んでいて息子が「おかん、LINEやろうね」とiphoneを操作。朝起きてみたら、まあたくさんの反応ありがとうございます。返事かけないかも。何かとよろしく! 
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2016.04.01 Fri l お知らせ l top ▲
『看護の事業所開設ガイドブックQ&A』  10月26日分
 
 全国訪問看護事業協会の仕事の一つとして、
『看護の事業所開設ガイドブックQ&A』-
という本の出版に携わりました。

開設Q&A 20121022


 このブログでも紹介していますが、看護師が自分の力で起業して事業所を立てあげている人が多くなってきました。それは、私はとてもいいことだと思っています。看護職が雇用されて働くだけでなく、学んできたこと・持っている力を生かして起業することは地域社会に貢献できるとてもいいチャンスだと思うからです。
 それで、看護の事業所の開設支援セミナーなどを実施するわけですが、そのことについて、超入門の本を出版しました。全国訪問看護事業協会の訪問看護推進委員が中心となり、自ら分担執筆してまとめました。

参考にしていただきたい方
 訪問看護事業だけではなく、有料老人ホーム、小規模多機能、認知症対応グループホーム、ホームホスピス、小児デイサービスなどを立ち上げた看護師たちの実例をたくさん入れ込みました。
 資金集めは? 看護師確保は? 利用者確保は? そもそもどういうものを作れるの? 法人設立って? と何でも答えます。

特に参考にしていただきたいのは、次のような方々です。
◆定年退職して、これから社会に役立つ何かをしたいなあと思っている元気な看護師さんたちーーー活躍の場はたくさんありますよ!
◆いつか社長になりたいと思っている看護師さん
◆一般企業の方で、訪問看護事業の立ち上げを検討している方々
◆仲間と自由にのびのびと、自分たちが願う実践を行いたいと思っている看護師さんたち
などなど。

ぜひ、ご一読を!!
2012.10.25 Thu l お知らせ l top ▲
訪問看護 二十歳のつどい        

 私は、昭和53年(1978)から訪問看護の仕事をしてきました。その当時は日本で訪問看護ということを実施しているところは、ほとんどありませんでした。社会的な報酬はほとんどなく、所属していた病院(柳原病院)負担でボランテイアで実施していたのです。
 その後、1983年には制度化され診療報酬で病院・診療所からの訪問看護に報酬が支払われることになり、また1992年からは『訪問看護ステーション』という看護職が中心となった事業所を開設できるようになったのです。
 
今年は、記念すべき区切りの年といえます。日本で今の形の訪問看護の実践が始まったのが約40年前で、訪問看護ステーションができて20年なんです。

そこで、私が所属している全国訪問看護協会と日本訪問看護財団がいっしょになって『訪問看護ステーション 二十歳のつどい』を企画しています。『訪問看護ステーションの誕生秘話と成熟期にむけて』という5人で放談します。

二十歳のつどい 
↑クリックすると拡大します。

どなたでも参加可能ですので、どうぞご参加ください。
2012.10.23 Tue l お知らせ l top ▲
ムラビ山噴火による被災へのご支援を     2010年11月11日

インドネシアではこの間、様々な自然災害にあっています。津波・地震・噴火・・・。
今、またムラビ山が噴火して約35万人が被災して大変な状況になっているとのことです。日本のマスコミではあまり報じられませんが、ガルーダ・サポーターズの会員で関西での活動を活発に行っている杉原さんから下記のようなメールでの情報提供と依頼がありました。
 みなさん、ぜひできるご支援をお願いします。私も真っ先に振り込もうと思っています。

杉原貞次郎さんより
インドネシアは各地でいろんなことが起こりその災害に苦しむ人が多いようです。私の最も尊敬するインドネシア人の娘さんは、村長もするような人ですが、その芋音からのメールを私に送ってきました。この内容を私の書いたものを含めて転送いたします。この件についておひろめ願えれば幸いです。

関西インドネシア友好協会の杉原です。寒くなってきましたね。
ところで既にニュースなどでご存知かと思いますが、中部ジャワのムラピ山が活動を再開し、引き続き活発な活動をしており、ジョクジャの町は火山灰で覆われています。またボロブドール遺跡の近くには、被災者が大勢押し寄せているようです。わたしの最も尊敬するアイップ・ロシディ氏の三女であるティティス・ニティスワリからメールを受け取りました。以下にそのことが書いてあります。
それで寄付を募っていますのでお気持ちのある方はよろしくお願いをわたしからも申し上げます。

ティティス ニティスワリ
「みなさん、おげんきですか? わたしは元気ですが、・・・ちょっと聞いてほしいことがあります。今ムラピ山から避難している人がたくさんいます。うちのお姉さんのところにも避難している人で一杯です。ちょっとでもその人たちに何かしてあげたいと思ってこのeメ-ルをみなさんに送ります。
親戚、家、すべてなくなった人に寄付をしてあげてください。寄付したいと思ったら私(titis nitiswari)の口座番号に振り込んでください。そしてeメールで私にいくら振り込んだの(か)を教えてください。ここで皆が振り込んだお金を立て替えます。

そして知っている人にもこのお願いを伝えて欲しいです。

Titis Nitiswari
新生銀行梅田支店
No. 0393176

titisnitiswari@hotmail.com

よろしくお願いします。
ティティス ニティスワリ」


杉原は関西インドネシア友好協会(関イ連)の会長です。
ティティスのお父様は、日本政府から勲三等の叙勲を受け、帰国後もスンダ(西ジャワ)文化センターを主宰し、今も光の当たりにくいスンダ語、ジャワ語、バリ語そしてランポン語の文学賞を毎年選定して自分の力で賞金を持って(ランチャゲ賞)表彰されています。
その娘のティティスは、私の遠く齢の離れた兄弟のように思っています。
信頼のおける人物であることを私は確信しています。
ティティスは独立心の強い人物で自分のことなどで決して弱音を吐いたり、他人に頼るようなものではありません。
見るに見かねてのことであり、あるいはわが娘のようなティティスの意気に感じてこのメールを送ります。
ムラピ山の噴火の火砕流などで多数の方が亡くなられていることをご存知かと思います。
上記のティティスのメールにもあるとおりの状況をお察しくださいますれば、望外の幸せに存じます。
関イ連会長 杉原貞二郎
2010.11.11 Thu l お知らせ l top ▲
ガルーダ関連お知らせ  1月10日分

 臨時のお知らせです。私のこのブログを見て行動してくださっている方が多数いるようですので、お詫び等のお知らせです。

1月11日(月)東京での経験交流会は中止です
 EPAインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の第2陣受け入れ病院・介護施設むけに経験交流会を企画しました。
 昨日1月9日(土)は大阪でした。参加者は多くはなかったのですが、とてもよい会だったと思います。インドネシア語が話せるボランテイアと病院がつながったり、様々な情報交換ができました。参加者の感想はOK。
 ところが、1月11日(明日)の東京の参加希望者が極端に少なかったので開催に至りませんでした。申し込み締め切り翌日の7日に「中止」の判断をして、報告を予定していた病院と参加希望者などにその旨をお伝えしました。オープンの会ではないので、問題ないと思っていたのですが、昨日大阪で当日参加者がいらしたのです。私が書いた案内の中に当日でもOKと記載してあったのです。
 私は、申し込みをしていないから参加できないということで、参加したいと思っていたのに参加しないところを少しでも減らそうと思っての記載だったのですが・・・。
 ですので、もし参加申し込みをしていなくて、当日参加しようと思っていた方は、明日は中止ですので!
 明日は、私と共同代表の本多敏子さん(日本語講師)が、開催現地にて対応しようと思っています。もし、中止を知らず当日参加の方がいらっしゃるようであれば、そのままお帰りにならず、それなりの情報提供・交換やその他を実施しようとは思っています。

 昨日、大阪でいろいろ分かりましたが、受け入れ病院・施設に封筒や応援申し出などの電話などが殺到しているのだそうです。国家試験対策の教材や人派遣、日本語教育関連・・・・わけのわからない情報だらけ。私たち「ガルーダ・サポーターズ」という団体もよくわからない儲け主義の団体とどう違うか、それを見極めにきましたという受け入れ施設もありました。
 なかなか大変です・・・。

記者会見 1月14日(木)15:00~ 厚生労働省記者クラブにて
 制度改善・見直しの『提言』の発表の日時が決まりました。上記です。その後関係省庁・団体に送ります。現段階の私たちの改善・見直し案の到達点です。どうぞ見守ってください。
2010.01.10 Sun l お知らせ l top ▲