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<title>ホームステイでの国家試験対策合宿講習</title>
<description> ホームステイでの国家試験対策合宿講習　　　1１月1５日分    インドネシア来日看護師・介護福祉士候補者の支援団体である「ガルーダ・サポーターズ」の活動については、このブログで何度も書かせていただいています。ホームページがあるのですが、適時・適切な情報を流す体制にまだなっていなくて、ご迷惑をおかけしています。あと少しでヴァージョンアップできると思います。最近決まったニュースをちょっとだけ紹介します。『提
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">ホームステイでの国家試験対策合宿講習</span></span>　　　1１月1５日分<br />  <br />  インドネシア来日看護師・介護福祉士候補者の支援団体である「ガルーダ・サポーターズ」の活動については、このブログで何度も書かせていただいています。ホームページがあるのですが、適時・適切な情報を流す体制にまだなっていなくて、ご迷惑をおかけしています。あと少しでヴァージョンアップできると思います。<br />最近決まったニュースをちょっとだけ紹介します。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">『提言』作り</span></strong>　<br />  現在のＥＰＡ（経済連携協定）の制度の仕組みでは、来日候補者にとっても、受け入れ病院・介護施設にとってもかなり問題・課題があり、このまま続けることに疑問の声が多いのが実際です。現在、ガルーダ・サポーターズとして両者にアンケート調査を行い、制度の今後についてご意見を聞いているところです。<br />　それを元に、１１月２８日の大阪での集いでこうあるべきという『提言』発表ができればと役員が何度も集まって議論している真最中です。<br />　今後への『提言』が実はとても難しいのです。なぜか？　それは・・・。まだ討議真最中なのでここでは述べませんが、役員同志でも意見が違う部分もあり頭をひねっています。<br />　出来上がったら、紹介しますので。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">国家試験対策合宿講習会</span></strong><br />　急遽、決まりました。来日している候補者に私たちができること・・・。国家試験直前の講習会です。幸い、その塾の講師をしてた方、看護大学の先生、もと厚生労働省勤務の法律に詳しい方、日本語教師などが会員にいるということで、あっという間に企画がまとまりました。そして、１２月28日～30日の３日間、合宿で行うことになったのです。<br />当初、講師料はほぼボランテイアで安価なホテルなどに宿泊することで３日間で３～４万円の参加費を設定していたのですが、予備調査からそれでも高額で参加できないという声が多く、様々に知恵を出し合って、ガルーダ・サポーターズ会員の家にホームステイすることで宿泊費を無料にしようということになりました。<br />  これから、参加者もホームステイをしてくれる会員も募集するところです。日中の講習会会場は、東京・北千住にある千住介護福祉専門学校をお借りします。<br />ホームステイにご協力して下さる方、いらっしゃいませんか？　どうぞご協力を！　交流会も企画します！<br /> ]]>
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<title>[PR] 滋賀県立大学に合格する宣言！</title>
<description> 抽選で志望大の先輩による大学案内など豪華プレゼント企画実施中！
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<title>学園祭で</title>
<description> 学園祭で　　　1１月５日分  現在53歳だから、私の学生時代は33年くらい前のこととなる。その年月がどの程度のものなのかよくわからないというのが、今の心境。時間が経過するのが早いとみんないうが、それはどういうことなのか。それまでの自分自身が感じていた時間の流れとの比較か・・・。それでいえば、私の最近の言葉は、「1週間が一日のように過ぎていく」ということ。ホントにあっという間に週末になり、ふと気がつくとまた
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:x-large;">学園祭で　</span></strong>　　1１月５日分<br /><br />  現在53歳だから、私の学生時代は33年くらい前のこととなる。その年月がどの程度のものなのかよくわからないというのが、今の心境。時間が経過するのが早いとみんないうが、それはどういうことなのか。それまでの自分自身が感じていた時間の流れとの比較か・・・。それでいえば、私の最近の言葉は、「1週間が一日のように過ぎていく」ということ。ホントにあっという間に週末になり、ふと気がつくとまた週末なのです。私がWeeklyで確実に行っていることは、家の植木への早朝水やり。日曜日だけは全部の鉢を外に出し、たっぷりと水をあげ、日光に当てる。それがまるで毎日のように感じる・・・。1年は52週しかないので、本当にあっという間に1年が過ぎていくということなのでしょう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">変わらぬ学園祭のにぎわい</span></strong><br />　何十年ぶりかで学園祭という場に行くことになった。私的なことですが、三男の大学で『ペアレンツデー』という企画があったからだ。子どもたちの学校などの行事は申し訳ないと思いつつ十分には参加できなかったが、可能か限り飛び込んだ。今回も、学園祭の只中の某私立大学法学部二年のこの企画に向かった。その2時間がタイムトンネルに入ったような気分だった。<br /><strong>◆にぎやか・自分が企画を出している気分</strong><br />　人・人・人だらけだった。おなかがすいていて焼きそばを食べようと思ってもすごい行列。30年前には並ばなかった珍しい食べ物の店・出し物。学園祭が静かなのはさびしいから、まずは、参加者が多くてよかった！　そんな気分。（どうしても主催者気分）<br />　その次に思ったのは、企画の内容について、内容ある学園祭・大学祭になっているか？　これについては多すぎて把握しきれなかったことと短時間だったことで評価できない。どうしても主催者側の立場で見てしまう自分に気がつく。<br />　私は、33年前の学生時代の大学祭（五月祭）の看護学校の実行委員長。学生全体でどんな企画を出すか。食べ物などの企画もよいが、看護学生ならではの企画を出すようにみんなに呼びかけ取り組んだ。他学部学生全体での委員会での集まりで大論議。自治･･･自分たちで自ら実行するということの面白さとたいへんさ。何をテーマに、何を目的に行うのか。危惧されることは何なのか。主体的に関わるということはどういうことなのか・・・。そんなことをずいぶん考えさせられ、討議し、人任せではない『主体的』『能動的』というかかわり方の基本を学んだような気がする。<br />　学園祭を歩きながら、私自身が企画当事者になったような気分でキョロキョロした。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">弁護士も就職難？！</span></strong><br />　法学部ペアレンツデーでの説明では、驚くことがいくつもあった。ちょっとだけ紹介。<br /><strong>◆全体像</strong>・・・1学年900人卒業。就職63.8%、大学院進学25.3%、留学1.3%、資格試験受験者4.4%、進路未定者5.2％<br /><strong>◆大学院進学の内訳</strong>・・・法科大学院80.6%、一般大学院（研究者養成）19.4%。<br />　2004年から法曹界では大きな変革があり、司法試験を誰でも受けることができなくなり、法科大学院（Law　School）を卒業しないと司法試験を受験できない仕組み。それも回数の限度がある。<br />弁護士などの法曹界希望者が8割で、大学の教職などの研究者の希望者は激減していて2割程度だという。<br /><strong>◆就職状況</strong><br />　卒業生の約6割強が就職。就職先は、多いところを拾うと、金融、電気製造・輸送関連、情報サービス、それに国家・地方公務員（1種含む）。就職することができるだけまだ幸せな大学だ。大学側が統計資料で説明していたが、最近の状況として大卒求人倍率が特別に下がっているわけではない。最も求人倍率が高かった1991年の2.86倍、それ以降どんどん下がり1996年には、最近史上最悪の0.99%、その後変動しながら、2008年も2009年も2.14．現段階2010は、1.62倍とのこと。「そういう意味では、氷河期ではないんです」従業員1000人以上の大企業が厳しいということと、女性がきびしい。<br />　就職活動（就活）は、早期化・複雑化が最近の傾向と。そして企業は、何をみて採用を決めるか。①人柄・年代が違う人と会話ができるか・いっしょに働けるかどうか、②自社への興味（その会社への興味・理解度）、③人間力（潜在的な創造力・実行力・発言力）、④基礎学力（語学・成績・資格）だそうだ。<br /><strong>◆親が就職担当教授に連日電話</strong><br />　まったくどうなっているか、毎日親が電話して就職の相談をしている人もいるとか・・・。モンスター？　<br /><strong>◆弁護士も就職難</strong><br />　一生懸命、法科大学院に合格し、２～3年必死で勉強し新司法試験に合格する。これで一生安泰かと思いきや、とんでもない。司法研修生となって１・２年実地研修し、その終了試験がこれまた超難関とか。それでやっと裁判官・検察官・弁護士などの法律専門職となれるとのこと。<br />　さらに驚いたのは、新司法試験に合格しても就職するところがないというのである。これだけ時間とエネルギーとお金をかけて蓄えた資格と力をどうするの？　就職する場がなくて、自ら弁護士事務所を立ち上げ（開業）るしかない人もいると。ヘ～イ！　免許取り立てで若葉マークで運転するようなもの。それで弁護士事務所を開業するのですか・・・？！<br /><br /><strong>◆朝食ぬき、昼食代400円、夕食？</strong><br />　生協からは、生活の実態調査結果も。朝食抜きで、昼食代400円。仕送り額は減少しアルバイトを増やし、しかし、勉学も一生懸命。体調悪いという調査結果が気になった。<br /><br />　『日本の社会が何か変貌してきている』という印象を持ちつつも、それがどういうものなのかなかなかつかめない。大学というところからみた事情を見聞きした。みなさんと共有し先々のことを考えていく材料になればと思い、列記しました。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々の活動</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T19:15:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>宮崎わかこ</dc:creator>
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<title>紅葉三昧</title>
<description> 紅葉三昧 10月25日分　テレビなどで紅葉の便りを見聞きすると、どうしても心騒いでしまうんです。テレビという数十センチ角の中で見るのでは満足できないんです。それで、毎年何とかうまく見計らい紅葉の中に身をおくようにしてしまう。簡単にいえば、紅葉を観にいかないと気がすまないんですね。山形の葉山の紅葉　ちょうどいい時期に山形からの講演依頼があり、喜んで出かけました。一日中話し続け、その足で久しぶりに実家に泊
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><strong>紅葉三昧</strong></span> 10月25日分<br /><br />　テレビなどで紅葉の便りを見聞きすると、どうしても心騒いでしまうんです。テレビという数十センチ角の中で見るのでは満足できないんです。それで、毎年何とかうまく見計らい紅葉の中に身をおくようにしてしまう。簡単にいえば、紅葉を観にいかないと気がすまないんですね。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>山形の葉山の紅葉</strong></span><br />　ちょうどいい時期に山形からの講演依頼があり、喜んで出かけました。一日中話し続け、その足で久しぶりに実家に泊まりに行きました。私の実家は、山形の内陸地方で、月山・葉山と二つの山が並んでいる葉山の麓の村です。さくらんぼで有名な寒河江市です。<br />　久々の私の帰省を、母や兄家族は喜んでくれて土地ならではの昔からの食べ物をたくさん準備していてくれました。お酒を飲みながら何を話したか分からないほどたくさんのおしゃべりをして・・・。ありがたいものです・・・。心からうれしかった・・・。<br />　さて翌日、快晴！　夜明け前から目が覚めあたりの景色をみました。紅葉真っ盛り！　実家は国道から４km山に入っていった山村なので、周りは山・山・山。それが紅葉なのです。紅葉は時間帯で別物に見えるほど光で変化します。なので、朝陽を浴びた紅葉を見ようと、夜明け早々に母と車に乗り葉山に向かって紅葉ドライブに出かけました。<br />「わーっ、きれい！」「この黄色が鮮やかできれい！」「山の上から見るとそこら中オレンジの絨毯のようだね！」「ちょっとあるあざやかな赤と緑が引き立たせるね！」と、きれい！の連続でした。ため息が出るほど、声にならなくなるほど綺麗でした。ブナが多い山・山。木の種類で配色が違うが、この山は実に綺麗な配色。あまり知られていない秘湯ならぬ「秘紅葉」の場、<br />　何度も車から降りて。紅葉の真っ只中に身をおく・・・。ひんやりとした空気と風と香りと葉のささやき、落ち葉がハラハラと落ちる音が聞こえるような・・・。全身で五感で感じる・・・。それも誰もみに来ていないので、私たち二人だけの山・紅葉のようなのです。<br />　もう満足！　身も心も満足し、リセットされた気分でした。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>蔵王の温泉に</strong></span><br />　兄が、帰る前に他にどこか行きたいところはないかと聞いてくれました。それで、紅葉を感じた私の全身がふと求めたのが、「蔵王温泉」でした。兄と母が車で飛ばして連れて行ってくれました。<br />蔵王温泉郷に入ると、硫黄のにおいがプーンとしてきます。「これだ！」とうれしくなりました。入り口の箱に200円を入れて入る地元の人が利用する昔からの共同浴場に入りました。<br />「あちっ！」熱くて長く入っていられないほどの温度。ちょっとした傷口にピリリとしみる。湯花だらけの浴槽にたくさんの白い湯花が浮いている湯。一番の刺激は強い硫黄のにおい。<br />「これだ、これが温泉だ」「いい湯だなあ～」「やっぱり、温泉はこれだ」と、満足しました。<br />　私は、この蔵王に小さいころから何回か祖母に連れられて湯治に来たことがあります。お米持参で自炊で1週間ほど泊まって温泉で休養するのです。農閑期や病気療養中など。だから、私の中では温泉といえば、硫黄のにおいがぷんぷんとする熱い湯のこの蔵王温泉が原点なのですね。<br /><br />　秋の半日を存分に楽しませていただきました。根っから大自然の中で育った私は、全身の細胞が求めるのでしょうか、季節を感じられることを求めるようです。そのことで『満足』し、『元気』を取り戻し・・・。ありがたい半日でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T17:38:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>宮崎わかこ</dc:creator>
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<title>ガルーダ・・・ニュース</title>
<description> ガルーダ・・・ニュース　　　10月１５日分　スマトラで大地震がありました。インドネシアから来日している看護師・介護福祉士候補者のふるさとの家族や知人に被害がなかったのだろうかと、ガルーダ・サポーターズの会員の方から問い合わせがあり、本当にみんなで心配したのです。ご報告します。今まで把握している限りでは、来日候補者の身近な人には被害はなかったようです。　インドネシアからの第２陣が１１月には来日します。
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:x-large;">ガルーダ・・・ニュース</span></strong>　　　10月１５日分<br />　スマトラで大地震がありました。インドネシアから来日している看護師・介護福祉士候補者のふるさとの家族や知人に被害がなかったのだろうかと、ガルーダ・サポーターズの会員の方から問い合わせがあり、本当にみんなで心配したのです。ご報告します。今まで把握している限りでは、来日候補者の身近な人には被害はなかったようです。<br /><br />　インドネシアからの第２陣が１１月には来日します。今回は300名以上のようです。ここまでは、第一クールでこれまでの決まりごとで進められてきたのですが、第２クールに向けて改善するべきところ、あるいは大幅に見直したほうがいいことをまとめてガルーダ・サポーターズとして政府などに『提言』していこうと準備しているところです。<br />　最新号の「ガルーダ・サポーターズニュース」の内容をちょっと紹介しましょう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">大まかな目次</span></strong><br /><strong>◆国際看護研究会で発表</strong><br /><strong>◆　「ラマダンこぼれ話」</strong>そもそもラマダンとは<br />その①　僕の遅刻事件！<br />その②　断食を中断した！<br />その③　断食しないときの説明は難しかった<br />　その④　夜勤すると断食が楽！？<br /><strong>◆スマトラで大地震！！</strong>◆国際厚生事業団にあいさつに<br /><strong>◆『EPAインドネシア人看護師・介護福祉士候補者受け入れについての提言』作成中</strong<strong>>◆ガルーダ・サポーターズ会員が200名に！！</strong><br />　　会員の特徴　どういう人が？　　医師・看護師・介護関係者・受け入れ機関・日本語教師・インドネシア駐在したことがある人、大学教員・学生などなど。<br /><strong>◆国家試験受験対策研修合宿！！</strong><br />　年末・年始に2泊3日で、東京と大阪２ヶ所で徹底研修会を開催予定です。抜群の講師陣。看護師・介護福祉士２つのコース。サポーターズ会員のみなさんも応援に来てください。詳細が決まり次第、お知らせします。<br /><br />詳しい内容をお知りになりたい方は、会員になってくださるようにお願いいたします。<br />でももう少ししたら、ホームページ（ガルーダ関連）に掲載します。遅れていてすみません。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">『ガルーダ・サポーターズの集いin　Ｏsaka』　～知・会・存在～</span></strong><br />以下のような内容で大阪での集いを行います。関西チームがタックを組み準備してくださっています。今回もたくさんのインドネシア人候補者が集まってくれるようです。<br />盛り上って準備しています。ぜひ、みなさんもお集まりください。<br />　以下のその内容を転載します。<br /> <br />2009年10月9日<br />関係者の皆様<br />ガルーダ・サポーターズ<br />　　共同代表　益加代子・中村大蔵<br /><br />「ガルーダ・サポーターズのつどいin Osaka」のご案内<br /><br />拝啓<br />時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。<br />ガルーダ･サポーターズはインドネシアからの介護福祉士・看護師候補生と受け入れ施設・病院を支援する団体として、去る6月14日に東京にて設立のつどいを行いました。当日は、多数の施設・病院の方、インドネシア人候補生、支援者などにご参加いただき、受け入れの現状や課題が報告され、充実した時間を過ごすことができました。<br />関西（西日本）でも受け入れ施設や病院が多数あります。そこで、それぞれが抱えている課題（インドネシア候補生に関する困りごと、日本語教育や受験対策のあり方）などを一緒に考える場を作りたいと思い、別紙の通り11月28日(土)に「ガルーダ・サポーターズのつどい in Osaka　～知（ち）・会（かい）・存在（そんざい）」を大阪で行うことになりました。午前の部では、受け入れ施設・病院関係者の方々を対象に日本語教育・国家試験対策教育を実際に行っている講師の先生からのご講演と意見交換、午後はガルーダ・サポーターズの活動報告や受け入れ施設・病院担当者からの現状報告を予定しています。つきましては、ご多忙のところ大変恐縮ですが、受け入れ施設・病院の関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。<br />また、当日午前中はインドネシアからの候補生の方の交流会を行います。インドネシアからの候補生の方にも参加していただきたく、インドネシア語版のチラシも送付いたしますので、お渡しいただきますようお願いいたします。<br />「つどい」の主旨をぜひともご理解いただきまして、何卒ご協力を賜りたくお願い申し上げます。<br /><br />なお、ご参加いただける場合は、別紙の裏面に必要事項をご記入の上、10月末日までにFaxあるいはメールでお申込いただきますよう重ねてお願い申し上げます。<br />敬具<br /><br />お問い合わせ先：ガルーダ・サポーターズ　関西事務局<br />神戸市看護大学　益 加代子<br />〒651-2103　神戸市西区学園西町3-4<br />Tel & Fax：078-794-8036　Email：eki@tr.kobe-ccn.ac.jp<br /><br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>日々の活動</dc:subject>
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<dc:creator>宮崎わかこ</dc:creator>
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<title>新疆ウイグル</title>
<description> 新疆(しんきょう)ウイグル　　　10月５日分　　どういうわけか、私は日本だけではなく世界中の人・国・動きに目がいきます。最近『新疆ウイグル』についてお聞きする機会がありました。聞いてビックリ！！　ショック！！7･5ウルムチ事件　新疆ウイグルという地球上の自治地区を知っている人はそう多くはなかったと思います。それが今年7月マスコミ・テレビで報道されたのをみてはじめて知ったのではないでしょうか。私は、ちょっと
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:x-large;">新疆(しんきょう)ウイグル</span></strong>　　　10月５日分<br />　　どういうわけか、私は日本だけではなく世界中の人・国・動きに目がいきます。最近『新疆ウイグル』についてお聞きする機会がありました。聞いてビックリ！！　ショック！！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">7･5ウルムチ事件</span></strong><br />　新疆ウイグルという地球上の自治地区を知っている人はそう多くはなかったと思います。それが今年7月マスコミ・テレビで報道されたのをみてはじめて知ったのではないでしょうか。私は、ちょっとだけ知ってはいました。それはチベットと同様中国であるようなないような「自治地区」ということ。一度だけ「新疆ウイグル料理」のレストランで食事をしたことがあります。（新宿にあったその店はもうないそうです）<br />　「7月５日、新疆ウイグルの中心都市であるウルムチで事件が起きました。中国当局の発表では、武器を手にしたウイグル人が『暴動』を起こし、商店や車両に火をつけたという。中国政府は、「暴動」は在外のウイグル組織である世界ウイグル会議がインターネットを通じて扇動した、計画的かつ組織的な犯罪であると主張している。しかし、現地と外部との情報のやり取りが厳密に監視されている中で、どのようにして外部の組織が1万人を越える「暴動」を計画し組織化できるだろうか。・・・・・」日本ウイグル協会の文章より<br />　2009年6月２６日に広東省の玩具工場で多数の漢人従業員がウイグル人従業員を襲撃した。中国政府の発表は、数十人の負傷者が出、2名のウイグル人が死亡したと。しかし、世界ウイグル会議が得た情報では200人のウイグル人が6000人の漢人の襲撃を受け多数の死者を出したといわれる。その原因の説明を求めてウルムチでデモが起きたというもののようです。事実がなにかが？？？<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「新疆ウイグル」とは</span></strong>　<br />　新疆ウイグルとは、中国に属している「自治区」です。隣接している国・地域はチベット自治区・キルギスタン・カザフスタン・ロシア・インド・モンゴル・アフガニスタン・・・です。漢民族が多い中国にあって、イスラム教徒で、デュルク系民族、音楽と踊りが大好き。私たちがイメージする中国人とちょっと違う。「東トルキスタン」とも呼ばれています。歴史のさまざまに複雑な事情で、中国の国の中に入っている。人口もあいまい。<br />　私が驚き・怒りを覚えるのが、ウイグル人がことごとく酷い差別をされ、虐殺されてきたということなのです。それが過去ではなく、『今』なんです！！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ウイグルで「核実験」！！</span></strong><br />　中国では、新疆ウイグル自治区（東トルキスタン）の楼蘭付近で核実験を行い、周辺地域住民に甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。32年間でのべ46回、総爆発出力20ﾒｶﾞﾄﾝ（広島原爆の約1250発分）。負傷者が100万人、死者が19万人とも。これまであまり明らかにされていないが、「日本は最初の被爆国です。しかし、唯一の被爆国でも、最大の被爆国でもありません」という状況。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">50万人のウイグルの女性が本土に</span></strong>　<br />　ウイグルで高校や大学を卒業しても95%は仕事がない。仕事は中国本土からきた人たちに回っていく。<br />　中国は、一人っ子政策をおこなってきた。その結果どうなっているかというと、結婚適齢期の人口の男女比のバランスが悪いのだそうだ。男性がかなり多い。なぜか？　男女差別から男子を妊娠するまで中絶を繰り返すというのだ！・・。　それで女性が少ないために、仕事を紹介するからとウイグルから15歳から25歳の若い女性を50万人も本土に連れて行っているという・・・。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>世界ウイグル会議</strong></span>　http://www.uyghurcongress.org<br />　東トルキスタン民族運動を統一させるために世界各国にあるウイグル人組織によって結成された、国際社会で唯一合法の最高指導機関です。総裁のラビア・カーデイルは中国では有名なウイグル人実業家でしたが、弾圧されるウイグル人の人権改善を訴えたために1998年中国政府に逮捕され、アメリカ政府と人権団体の働きかけで2005年に釈放、アメリカに亡命しました。人権活動家として2006年以降ノーベル平和賞の受賞候補にノミネートされており、ウイグル人からは「ウイグルの母」と呼ばれている。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>日本ウイグル協会</strong></span>　http://uyghur-j.org<br />　在日ウイグル人と日本人支援者によって2008年6月に設立された団体。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">今、まさに今、地球上で起きていること！</span></strong><br />　私は、申し訳けありませんがこのウイグル問題について詳しく正確に把握し紹介する力を持ち合わせてはいません。よくわからないことが多いんです。日本ウイグル協会の方から詳しいお話を聞き、胸がカッカしてきました。歴史上の差別（奴隷のように、家畜のように人間が人間を扱う、民族が違うからと虐殺するなど）について、見たり聞いたりして哀しい思いをしてきました。また、病気や障害によって今でも差別されている現実にも出会います。<br />　でも、民族が違うからと、今、まさに起きていてマスコミにも載らないことがなんと多いのか！　と本当に怒り・無力感・哀れを感じるのです。<br />　できることはほとんどないのかもしれませんが、少なくともきちんと「見ていこう」「知ろう」「伝えよう」「話そう」「考えよう」とは思うのです。気がつかないうちに、自分の周りにもおこっているし、意識しないで自分も差別する側になっているかもしれない・・・。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の活動</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T19:40:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>宮崎わかこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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