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2018.02.15 Thu l 日々の出来事 l top ▲
2018年始まりました
                           2018年2月1日
 
何だか、アッという間に時間が過ぎていきます。ちょっとさぼっていたら、もう2018年2月。ヘーイ!! そうなの?!

やっとはがきで下記の文章を送りました。だってあっという間に・・・。言い訳は言いたくないのですが、とにかく時間が過ぎていくんです。
現場は、どんどん動いています。毎日、現場の仕事をさせてもらっています。

お付き合いください。

久々にごあいさつを申し上げます
連絡をせずにご心配をおかけしました。元気にしています!

■ 移住しました!! 還暦を機に、八ヶ岳南麓に。何と素晴らしい自然に恵まれた地域でしょう!

■ 新たな法人を立ち上げ(一般社団法人だんだん会)、看護・介護関連の事業を、昨年1年間で4事業を始めています。(ホームページ参照。『だんだん会』で検索)これまでにない、新たな発見がいっぱいです。

■ 現場は宝物。やっぱりそうです。地域看護師として、訪問看護での看取りも、定期巡回でのデイリーの生活支援も。看護・介護けではない“日本の現実”を目の当たりにしています。まだ現場で仕事ができることに感謝です!

■ 個人生活では、孫にも恵まれ、子どもたちも自分らしく過ごしているようでほっと一息。私の課題は私自身の健康維持のようです。ほんとに・・・。

■ 借金しても行きたいくらい大好きな海外旅行。近年は、南京、カナデアンロッキー、マレーシア、台湾など。今年も行くぞ!

■ 「いなくなった」「どこかで動いているよ、じっとしていられないからね」などとささやかれていたとのこと。その通りかも。気まぐれに近況報告をさせて頂きます。今年もよろしく!!

2018.02.01 Thu l 未分類 l top ▲
『だんだん便り』創刊
                           2017年11月25日
 
 だんだん会での事業開始が、今年2月の『地域看護センターアンアン』。その後、4月に『グループホームわいわい白州』『認知症カフェ(オレンジサロンわいわい)』、そして10月に『定期巡回てくてく24』と4つの事業を立ち上げた。というよりは、立ち上げることになったというのが正直のところ。
 ここにきて、やっとニュースらしきものを発行することができた。『だんだん便り』で月刊にしようと思っている。
 手作りで、職員で力を合わせて作るので、素人っぽいかもしれないが、さまざまに発信していこうと思っていますのでどうぞご覧ください。

『だんだん会』で検索してだんだん会のホームページで見てください!



2017.12.01 Fri l 看護、介護、医療関連 l top ▲
初孫のお宮参り                           2017年11月15日
 
 私の子どもは息子3人。それぞれ成人して自分が選んだ仕事に就き、張り切って生きている。「忙しい」「忙しい」と言いながら、子どもたちに助けられながらの35年(長男35歳)。

気が付いたら孫誕生
 “息子たちは結婚するのかなあ”などと思っていたら、二人は昨年・一昨年に結婚。ほっと一息。そうしたところ、自然なことだが9月に初孫が誕生した!
周囲の皆さんに「孫はかわいいでしょう」「おばあさんになった気分はどんなものですか」などと言われるが、果たして私はどんなふうに思っているのだろう?
 とってもかわいい!! それは事実。しかし正直、『実感がない』『おばあさんってどういうこと?もの?』という感じかな。近くにいないということも関係するかもしれないし、私自身の仕事が忙しく孫のことをゆっくり考えている暇がないというか・・・。

お宮参り
 東京でいっしょにお宮参り。会うたびに大きくなり顔が変化することを喜び、こんなふうにお宮参りをすることができることに感謝している。成長を見ることができて本当にありがたい。
あっという間に還暦を過ぎ、こうやって年を取っていくんだなあなどとつくづく思った。

  私をどう呼んでもらうかは、まだ決まっていない。
2017.11.29 Wed l 日々の出来事 l top ▲
定期巡回てくてく24 (その2)
                           2017年10月15日
 思えば、この『定期巡回サービス』にはじめて出会ったのは、24年前の1993年2月です。場所は、デンマーク。その頃の私たちの呼び方は『巡回型24時間訪問看護介護』『巡回型24時間在宅ケア』。

日本に足りないのは『巡回型24時間訪問看護介護』
 1977年から2013年まで所属して実践し、また理論化として様々な出版物を出させていただいた東京の特定医療法人財団健和会、社会福祉法人すこやか福祉会。たくさんの出会いと学びの宝庫でした。
 そのリーダーであり、私の師でもある増子忠道先生(意思)が、1989年にデンマークに視察に行かれ、帰ってこられていったことは次の通り。
「私たちは日本一住みよい地域作りをしようと、特に『在宅ケア』の充実のための実践をしてきた。往診・訪問診療も。訪問看護は日本の中では本当に最初のころからはじめ、その普及活動を行ったきた。今回、デンマークに行って勉強になったこと、というか日本で本格的に取り組まなければならないと考えたのは、2つだ。一つは『補助器具の活用』(あえて福祉用具とはいわない)で、もう一つは『巡回型24時間訪問看護介護』だ。制度がなくても早期に実践をして、それを日本中に普及していこう」

1994年より東京の北千住地域で実践開始
 『補助器具活用』はすぐに実践をはじめて、驚くような成果を出し、普及していった。『巡回型24時間在宅ケア』の実践を始めたのは、1994年秋からだった。それに先駆け、実践する看護師やヘルパーみんなでデンマークを視察に行こうと出かけて同行させていただき、イメージがわき、自分たちも始めようと準備したのだった。
 そして、さまざまな準備の後、看護師と介護職が一緒に夜中も巡回してケアを行う実践活動をはじめて、現在も続いている。
 いってみれば、私は、介護保険のサービスの一つになった『定期巡回・随時対応型訪問介護介護事業』の先駆的な活動を20数年前に始めた張本人の一人なのだと思う。

『最期まで家にいられる在宅ケア』(中央法規出版)
 実際に実施してみたら、たくさんの方が多様にこのサービスを利用して、大きな成果を世に示した。夜中も含めて一日複数回利用者宅を訪問してケアをすることによって、家族がいなくても、家族介護をあてにしなくても在宅生活継続が可能なっていった。要介護でも要医療でも一人暮らしでも在宅生活を可能にする鍵がこのサービスだと分かった。
 この実践の内容を、『最期まで家にいられる在宅ケア』(中央法規出版、1995年?)として、出版した。(もう絶版になっていると思う)

平成24年(2012年)に制度化
 それに日本中に普及するには時間がかかった。なかなか実践が難しいサービスだからかもしれない。それで2012年の介護保険のサービスの一つとして制度化された。私たちが示してきた内容とかなり違った内容の制度とはなったが・・・。

なので、私とすれば、感慨深いこの制度を事業することについて、複雑な気持ちを抱いている。それがどうしてなのか、何が複雑なのかを次回にお伝えします。

2017.10.19 Thu l 看護、介護、医療関連 l top ▲